H28. 1月12日(火)
 
  • ご挨拶が大変遅れまして、誠に失礼致しました。
  • 昨年中はあやめや旅館をご贔屓にして頂き誠にありがとうございました。
  • 本年もどうぞ宜しくお願い致します。
  • 私どもの場合年末年始は、旅館でごゆっくりお過ごし頂くお客様がお見えになり、かきいれ時です。
  • ですので、なかなかお正月らしいお正月を過ごすことはできません。
  • 少し色々なことが分かるようになった上の娘は、31日の夜に布団に入った時、
  • 「ママ、明日はお正月だから、(自分達も)おせち料理を食べるんでしょ?」と聞かれ、
  • 私は「ごめん!ママなにも用意してないよ”(-“”-)”」
  • と母親として少し情けない気持ちになりました。
  • お客様のことばかり考え、家族のことが頭になかったことに気づかされました。
  • 早めに考えておけばできたな〜と大反省・・・
  • きっとお重箱にぎっしりお料理が並んでいる姿を想像し楽しみにしていたのかもしれないなぁ・・・本当にごめん!
 
  • 来年はクリスマスが終わったら早めにお節料理の準備を考えていきたいと心に決めました。
  • 弱気な発言で申し訳ないのですが、一品くらいは市販の物でなく、
  • 手作りのお料理が並ぶよう努力していきたいと思います。
  • 今年一年皆さまにとって素敵な一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
 
H28. 1月18日(月)
 
  • 昨日は私の生きがいの一つと言っても過言ではないフラメンコ教室のおさらい会がありました。
  • 大きなホールではなく、ステージがあるお店を貸し切って
  • 生徒さんやその家族や友人が見守る中、アットホームな感じで行われました。
  • なので「オレ!」などの声援(掛け声)もかけやすく、仲間が一生懸命踊る姿にみな温かい声援を送りながら、
  • 踊り手と見る側が一つになって楽しい時を過ごしました。
  • きっと「フラメンコ大好き♪」という同じ気持ちが、一つの家族のようにまとまりを作り出してくれているのだと思います。
  • 私は、一曲は中之条クラスの仲間と「コーヒールンバ」という乗りの良い曲を踊り、
  • 二曲目は一人で「アレグリアス」という喜びなどを意味した明るい踊りをさせていただきました。
  • 一人で踊る際は、緊張も最高潮でしたが、「私の踊りを見てください」という厚かましくもある感情が湧き出てきて、
  • 気持ちが昂り、なんと少し振りを抜かしてしまいました。
  • しかし素晴らしいプロの歌い手さん、ギターさんのおかげでうまくつなげてもらい、最後まで踊りきることができました。
  • ステージを降りたときに、見にいらしていた方に「とても素敵でした」などというもったいないお言葉を頂き、
  • 感動で目頭が熱くなりました。
  • 実際は本当にまだまだ未熟なので、頂いた言葉に少しでも近づけるよう、
  • 練習と研究にこれからも努めて行こうと強く心に決めました。
  • お節料理に引き続き、私の決意表明となってしまいました(‘◇’)ゞ
 
  • 2016_01_18
  • クラスの絆が強まった「コーヒールンバ」
  • 2016_01_18
  • 大好きなアレグリアス♪
 
H28. 1月19日(火)
 
  • 昨日は関東地方が大雪に見舞われ、どの報道番組やニュースでも大雪の情報が流れておりましたね。
  • 四万温泉も一晩で30センチ位は積もりました。
 
 
  • 今年初の大雪です!
  • 2年前の悪夢が脳裏に焼き付ているので、誰もが慎重になってしまいますね。
  • 本当に当時は大変でした。
  • こんな悪天候の中でも、お越し下さったお客様もいらっしゃり、渋滞や電車の遅れなど大変な思いをさせながらも、
  • お帰りの際は「きれいな雪景色を見られて良かった(^^♪)」「なかなかこういう景色は見られないよ。」などとおっしゃって頂き
  • 後ろ向きのお言葉ではなく、前向きなお言葉を頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
  • 今年は今までが本当に雪が少なかったので、雪かきもまだ慣れない感じで、思うようでないところもありますが、
  • これが本来の四万温泉の1月末の姿かなと思います。
  • どうぞいらっしゃる際雪のご心配なことがございましたら、遠慮なくお問い合わせ下さいませ。
 
H28. 1月25日(月)
 
  • 1月21日は大寒でしたね。
  • その名の通り前日くらいからとても寒くなり、暖冬は冷たい風に吹き飛ばされてしまいました。
  • そして、大寒の日は四万温泉で『湯立て神事』が行われ、昨年同様多くのお客様がお見えになられました。
  • 皆様に毎年『湯守』のお札をお配りするので「去年頂いたお札を返し来ました。」
  • というお客様も多くおられ、100人以上のお客様がいらっしゃったかと思います。
  • 私共女性は、おもてなしの係でいらしたお客様に温かい豚汁や甘酒をお配りする仕事をしておりました。
  • とても寒かったので、温かい豚汁や甘酒は大変喜ばれ、「よかった!」とやりがいや喜びを感じました。
  • でも、やっぱりただでは終わらない私!
  • おごそかな神事の最中、神主さんが祝詞をあげている中、大きな鍋のふたを落としてしまいました。
  • とても静かな中だったので、その音は響き渡り、皆一斉に音のする方へ振り向きました!
  • その先には『わ・た・し☆』 皆さん、私が慌てふためき、そのしまいに、自分がしたにもかかわらず、
  • 「シー」と自分の口を人差し指でふさぐ私の仕草を見てクスクスと!本当に穴があったら入りたい気持ちでした。
  • その後、私がお客様への連絡や売り子さんとして何かアナウンスする度に、
  • 「この人何かしてくれそう」という眼差しで見ていたように感じたのは私だけでしょうか?
  • 少なくともその場にいた、優しい私の同級生達はそう感じて、私の動向を見守っていたようです。
  • 今だに、小学校の修学旅行の出発前にコーラを友達の新しい服にかけてしまい、
  • 大騒ぎしたことを嬉しいそうに話す友人がいます。
  • そして「絵里ちゃんにコーラを持たせちゃいけない!」なんて言うんです。
  • 私は大好きなコーラを道中飲もうと楽しみしており、やっぱりどうせなら冷たい方が美味しいと凍らせて持っていきました。
  • そして出発前に大好きな親友に「冷たくて美味しいコーラを飲ませてあげよう」と空けた瞬間に炭酸が噴出し、
  • 出発前のバスのかなで大騒ぎしたのは、確かに伝説になっています。
  • きっと来年の湯立て神事の時には、皆に「絵里ちゃんに鍋のふたを持たせてはいけない」と言われてしまいそうです(笑)
 
☆四万は雪がいっぱい、週末遊びに来た娘たちは雪に夢中!いっぱい遊んだね
  • つらつらの芸術
  • 良く滑る滑り台どうすると良い?