H26. 6月2日(月)

  • この季節とは思えない、暑い日がここ3日間続いております(>_<)”
  • 日中、館内は28度くらいですが、きっと炎天下は30度超えだったと思います。
  • 我が家の子供たちは水遊びが待ちきれず、「まだ早い!」という大人の言うことなど聞かずに!川へダイビング!!
  • まわりで見ている若い女性が「いいな~私も入りたい~」とうらやむ中、気持ちよさそうに、遊んでおりました。
  • しかしまだ、四万川は想像以上に冷たいのが事実です。
  • 陽が当たっている大きな石で甲羅干しをしながら楽しんでおりました。
  • 最近、海や川の事故を多く耳にします、ですので必ず大人の目が必要です。
  • 去年は少し背伸びをして、大きな石から飛び込んだ下の娘が、
  • 飛び込んだ先が悪く深みにはまり、怖い思いをしました。
  • 私もとっさに作務衣のまま飛び込み救助し、またそばにいた男性も手を差し伸べてくれ、事故を免れました。
  • 改めて、水は楽しいけれど、なめたらいかんを実感しました。
  • テレビで「川などで水遊びをする際は是非ライフジャケットを装着してください」と言っておりました。
  • 今年は是非ライフジャケットを用意し安全に楽しく遊べるようにしたいと思っております。
  • 四万川はとてもきれいで気持ちが良いです。
  • ですので、皆様にも是非楽しんで頂きたいと思います。
  • その際皆様には、私の娘のような怖い思いをしませんよう、大人の方が必ず付き添い、
  • また出来ましたら、救命胴衣になるものをご準備頂けると一層安心かと思います。
  • 今の四万川の様子です。誰もが足を入れたくなる清流です。

H26. 6月22日(日)

  • 先週の今日「スパトレイル」という大会が行われました。
  • トレイルランニングというスポーツで四万温泉をスタートし野反湖、チャツボミゴケ、大平湿原を通り抜け、
  • ゴールが草津温泉というコースです。
  • 距離にすると81.4kmとなり、林道や岩場など、道になっていないようなところを走る過酷なレースです。
  • 朝5時にスタートし、終了制限時間は20時だそうです。
  • 私は四万温泉で開催されるまで、このようなスポーツがあることを、全く知りませんでした。
  • しかし、参加人数を聞いてビックリ!761人の方のエントリーがあったそうです。
  • 当館にもたくさんの選手がお泊り頂き、出発させました。
  • この日は四万温泉のお客様は選手の皆様がほとんどだったのではないでしょうか?
  • スタートに合わせて、朝3時ごろから配られたおにぎりで朝食を済ませ、ウォーミングアップ、
  • この日の四万温泉はとても早い時間から動き出していたように思います。
  • 当館の下にある共同駐車場がスタート会場となり、今まで見たことのない人たちで埋め尽くされておりました。
  • 私も応援に行きましたが、なんだか普段の静かな感じと違い、「何かこれから始まるぞー!」というオーラが町中漂っておりました。
  • 私もその雰囲気にのまれるように、スタートし、走ってくる選手の方々を夢中で応援しておりました。
  • 朝早いので、応援に行こうか少し迷いましたが、
  • 同じ空間で臨場感を味わいながら応援ができて本当に良かった!と思いました。
  • 下の娘はとてもやる気満々で、応援旗や応援幕などを作って一緒に向かったのですが、活気にのまれ怖気づき、
  • そこにいるのがやっとという感じでした。
  • せっかくなので次回はみんなが応援旗をもって、気持ちを一つにして応援できるようになるといいな~と思いました。
  • きっとそしたらもっと選手と地元のつながりが強くなり、良い大会になることと思います。
  • 当館は会場に近い事もあり、選手のお客様だけでした。
  • 他のお宿さんでは選手以外のお客様もいらっしゃり、一般のお客様達も早朝に関わらず、応援に出ておられました。
  • 迷惑をかけてしまっているのでは…という心配もあったので、
  • このように参加していただけることはとても嬉しいことだなと思いました。
  • また、色々な形で多くの方に四万温泉を知って頂けたらと願っております。

  • 夜明けのスタート地点


    スタートを待つ選手の皆様

H26. 6月25日(水)

  • この間、92歳のおばあちゃまとそのご家族の方々がお泊りにいらっしゃいました。
  • 色々お話をさせていただく機会があり、若い頃、四万温泉の旅館で女中さんとしてお仕事をされていたお話など伺いました。
  • その想い出などからか、普段なかなか出かけなくなったおばあちゃまが、
  • 娘さんの誘いに「四万温泉なら行ってみるかな~」と重い腰を上げてくれたそうです。
  • そんなお話を伺いとても嬉しくなりました。
  • お過ごし頂く中、私が当たり前のことをさせていただいておるのですが、
  • その度、「ありがとう」という言葉をそえてくださり、何とも言えぬ温かい気持ちになりました。
  • このなんとも温かく、とても心地よい気持ちはなんだろう?と思っておりました。
  • それはそのおばあちゃまがとても私の祖母に似ていて、思い重ねていたのだな~と感じました。
  • 何よりそのおばちゃまに元気を頂きました。
  • そして「こちらの方こそ、ありがとうございます。」という感謝の気持ちでお別れ致しました。
  • 最近、私事ですが、色々考えることがあり、気持ちがへこむこともあったので、
  • 「このような出会いもあるのだな~ありがたいことだな~」と痛感致しました。
  • とても良い出会いはその人を元気づけてくれます!
  • 私の好きな「赤毛のアン」はそこにいるだけで、なんだか周りの人を幸せな気持ちにする力を持っています。
  • アンは私の目標です!
  • 私やあやめや旅館も皆さんにとって、そうなれるよう、下を向かず、頑張らなくっちゃです!!