H26. 7月1日(月)

  • 「今蛍を見るのに、いい時季みたいだよ!」という話を聞き、早速「箱島の名水」まで出かけてきました。
  • 蛍を見に行くのは、ここ最近『我が家の行事』になりつつあります。
  • 中之条の町中から車を10分くらい走らせると「箱島の名水」という場所があり、
  • 名水100選に選ばれているほどのきれいでおいしいといわれているお水です!
  • 余談ですが、当館で皆様のお夕食に出させていただいております「ニジマス」「鯉」などもそちらで育った魚たちです。
  • まだ日が長いので、出かけるのは19時を回って少し辺りが暗くなり始めた頃からです。
  • なので、家に帰ってきて、何もしないで済むよう、すべて済ませて出かけるのが、我が家のしきたりです!
  • (そんな大げさなことではないですね)
  • 1つ2つ光始めると「ほらそこ光ったよ!」と子供たちは大興奮!
  • それにつられて周りの大人たちが「本当?!」「どれどれ」と近くに集まり、最初の感動を周りの人たちと共有しあいます。
  • そのうちに日が暮れ暗くなり、いつの間にかたくさんの蛍たちが光を放ちます。
  • カメラ撮影OK!なのですが、フラッシュはダメなので、私のような素人は蛍が全くカメラに映りません。
  • でも私はその時思いました。
  • 蛍は写真で楽しむものではなくて、実際の目で見て感動を味わうものなんだと!
  • なのでその様子を写真で紹介できないので、言葉で表現してみます。
  • 草むらや木々に止まって光を放つ様子は「草原に細かい宝石をちりばめたようです」
  • そして優雅に光を放ちながら飛ぶ様子は「蛍の流れ星です」
  • ありきたりの表現しかできませんが、本当に幻想的な時間でした。
  • 四万温泉からだと30~40分くらいかかってしまうのですが、
  • 蛍を初めて目にする方は車を走らせたかいがあると言えるほどの感動があるのではないでしょうか。
  • 私はまた来年娘たちと感動を共有しあえることを楽しみにしております。
  • あっ、忘れてた!もちろん旦那様ともです!
  • 蛍の育成を継続されるのには、人並みない苦労があるようです。
  • ですので、こちらの地域の方々には、本当に感謝の念が堪えません。
  • この場をお借りして、本当にありがとうございます。

H26. 7月29日(火)

  • 夏休みに入って1週間ちょっとたちました。
  • 下の子にとっては、小学生になって初めての夏休みです。
  • 私は子供たちには一日一日を有意義に送ってほしいと願いつつも、この時期、旅館の仕事も繁忙期となるので、
  • なかなか、子供たちをかまってあげられず、
  • 「あれもこれも」と色々用事があるときは、とにかく無事に夏休みを終えてほしいという願いが先立ってしまいます。
  • 子供の気持ちより、私の気持ちが優先してしまっているのだと、反省と葛藤が堪えません。
  • そこで今日は少し手が空いたので、お昼の後、「奥四万湖の方へ行ってみる」と子供たちを誘い出かけてみました。
  • 1時間半位のほんのわずかな時間でしたが、親子ともどもとても有意義な時間が過ごせ、
  • 夕食の時も「あの時楽しかったよね♪」と思い出しながら会話も弾みました。
  • 今の我が家の状況だと、特別な体験はさせてあげられないのですが、
  • 少しでも親子で楽しむ時間を作り、共有できる経験ができたら、それはとても素晴らしい事なんだと、感じました。
  • 「忙しい忙しい」と今までのように子供の気持ちを無視していたらきっと、夏休みが終わるころ後悔してしまいそうです。
  • そうならないよう、子供に寄り添う気持ちを大切にしたいと1週間が過ぎ気づきました。
  • きっとまだ間に合いますよね!ママ頑張るよ!!
  • せせらぎ公園からの景色です。
  • 水量は少なくても、とてもきれいな色をしてました。
  • 子供たちもこの雄大できれいな自然に心が解放され、
  • ほのかは、ちかくにある池の中で水連を見つけ、「あっ!神様のお花だ!」と思わず手を合わせていました。
  • きっとピリピリした気持ちが消え、優しい気持ちをもらったのだと思います。
  • 旅館の下の川とはまた違い、ダム下の川は浅瀬が広がり、川渡が楽しめました。
  • ダムの底の水が流れ込み、ここの水温はまた更に低く、猛暑のときはきっと気持ちがいいと思います。