H27.2月1日(日)

  • 「焼き芋」屋さんを最近四万温泉で見かけなくなりました。
  • 私が子供のころは、1週間に一回は「や~きいも~え~♪や~きいも~♪」と
  • 焼き芋屋さんが軽トラックで練り歩いておりましたが、本当に最近は全く見かけなくなり、
  • それとともに焼き芋を口にしなくなってしまいました。
  • 私が子供のころから、焼き芋って思っているより「ちょっと高いな~」っと感じておりましたので、
  • 毎回は母も買ってくれないのですが、たまに「絵里、焼き芋屋さんが来たから3本買ってきて!」などと言われると、
  • 他のおつかいはとても面倒に感じるのですが、このお使いだけは本当に嬉しく、
  • また更に焼き芋屋さんのおじさんが美味しいそうな焼き芋を3本選んでくれる姿を傍で見るのがとても嬉しくて、
  • 美味しいだけでなく、とても良い思い出として残っております。
  • 先日前橋の公園に行った時、入口のところで焼き芋屋さんがいて、「帰りに買う?」と娘たちに尋ねると、
  • 「いいの?」と嬉しいそうにうなずき、そこで初めて焼き芋屋さんで娘たちは焼き芋を買い食べました。
  • 「小さいのを2つ下さい」昔と同じようにおじさんが美味しそうな焼き芋を2つ選んでくれ、手に渡してくれました。
  • その時の娘たちの顔は何とも言えない幸せそうな顔で、見ている私も幸せな気分になりました。
  • 「美味しい。美味しい。」と黄色いみつが詰まったおいもをペロリとたいらげてしまいました。
  • こういうささやかな喜びこそ私の幸せで、娘たちもそう感じてくれるといいなぁと思いました。

H27.2月4日(水)

  • 昨日は節分でしたね!
  • 嫁ぎ先では、鬼にふんした地区の男性陣が子供がいる家を中心に訪ねて回る行事が今年も行われました。
  • 怖がり屋の娘たちは数日前からビクビクしており、ちょっとの物音でも「何!何の音?」と、私のそばを離れられなくなる始末、
  • 今年はどうなることやら(―_―)!!と頭をかかえておりました。
  • しかし無抵抗だった去年に比べると、
  • 今年は入口に「鬼様へ・・・怖がり屋なので、あまりおどかさないでね」との張り紙をだし、
  • 少しでも抵抗できるよう、ティッシュを丸めて、豆の代わりたくさん用意をして置きました。
  • いざ鬼がすごい迫力で現れると、べそをかき、体が固まってしまい、
  • 子供たちも半分以下の力しか発揮できないようでしたが、一応ティッシュをぶつけようとしたり、
  • 「ごめんなさい。もうわかったからあっちへ行って下さい」と声が出ていただけ、少し進歩かな?と思います。
  • ほのかは「威張り鬼が出せた!」と満足げでしたが、
  • 一時間もしないうちに、いつものほのかに戻っていたのがとてもおもしろかったです。
  • こんな風に地域で子供たちが楽しめるように協力してくれることは、本当に有難いことだと感じました。
  • ここだけの話ですが、旦那も含めて、鬼さん達が実は一番楽しんでいるようにも見えました。
  • たくさんお菓子や豆をまいて行ってくれる優しい鬼です!

H27.2月24日(火)

  • 今週の日曜日は東京マラソンでしたね。
  • 私が習っております、フラメンコの先生の計らいで、今年も東京マラソンの応援イベントに参加をしてまいりました。
  • 毎年たくさんの応募の中から抽選でイベントに参加することができます。
  • 今年はさらに枠が狭くなり、「もしかしたら今回は無理かもな~」と思っておりましたが、
  • 先生の運の良さで参加が決まり、私を含め、参加する生徒の皆さんがとても楽しみに練習を重ねて参りました。
  • また私は初めてソロを踊らせて頂けるとのことで、天にも昇る嬉しさと、その反面責任の重さを実感しました。
  • 毎日お昼休みにべニア板を敷き少しでも先生のように踊ることができよう「こうかな?ああかな?」と練習をしました。
  • 私はとても不器用なので、習得するのに人の倍かかります。
  • 高校時代の恩師に「絵里は頭は良くないけど、努力家だ。」と言っていただいたことが、今でも私の頭の片隅にあり、
  • 大人になった今では「最高の褒め言葉だな!」と感謝するとともに、
  • 大人になっても努力を忘れずにいたいと痛感しております。
  • 当日はだまだお恥ずかしい出来栄えですが、
  • 「生のギターさんや歌い手さんが私の踊りの為に素晴らしい演奏をしてくれているんだな」ということを実感し、
  • 踊りながら涙が出そうになるほどの感動を覚え、またその喜びを感じながら踊ることができました!
  • このような気持ちで踊れたのは初めてだったので、
  • 他の生徒さんからも「今日の踊りはすごく気持ちが入っていて良かったよ♪」と嬉しい言葉を頂きました。
  • ここ最近では出産以来の達成感と言えます。
  • 私の趣味を理解してくれている家族に感謝をしながら、これからも少しずつ上達していけるよう励んでいきたいと思います。
  • 余談ですが、近所の親しいオバサンに私が躍っている動画を見せたところ、
  • 「こんなに太っていても、よく動けるんだね~」ですって、これまた最高の褒め言葉と解釈するようにしました!