H27.10月1日(木)

  • 先週末に「さんまでディープナイト」というビエンナーレ期間中のイベントに参加させて頂きました。
  • フラメンコを一緒に習ったことのある友人がビエンナーレ実行委員会に入っており、
  • その友人から「一緒に踊らない?」と声を掛けてもらい、実現しました。
  • 地元で踊ることが初めてだたので、すごく嬉しく思いました。
  • このイベントについてざっくばらんに説明すると、飯沢さんというビエンナーレの作家さんの発案で、
  • お客様に秋の味覚「さんま」を召し上がってもらいながら、ビエンナーレに色々な形で参加している方々が、
  • 持ちネタを披露するというという感じで、楽器演奏あり、郷土芸能のひょっとこ踊りあり、
  • と見ている人とやる側との距離感がとても近く、アットホームな雰囲気でした。
  • 私たちは地元の者でなんとかフラメンコを結成させようと、
  • フラメンコの歌を習っている地元の女性にカンテ(歌い手)をお願いし、またギター演奏は、
  • ビエンナーレ実行委員長の齋木さん(石彫刻作家でもあり、アーティストでもある)がフラメンコ演奏未経験でありながら
  • 引き受けてくれ地元に住む齋木さんの友人がパーカッションを担当してくれました。
  • いざ舞台に!見てくれる人がいるということはとても幸せなことで、一気にアドレナリンが湧き出ます!
  • そして見てくれている人達に「何か感じてもらえたら」という気持ちが自然と湧いてきます。
  • フラメンコの素晴らしさは、踊り手だけが主役でなく、ギターさんなどの演奏とカンテ(歌手さん)の歌声
  • そして踊り手の動きなど全部が一つの作品になっているところだと思います。
  • 今回は素人ながらも、自分たちで作り上げてきたので、一夜限りのメンバーではございますが、
  • とてもかけがえのない仲間になり、とても価値のある経験をさせてもらったと感じております。
  • それだけに、今回はフラメンコについて熱く語ってしまいました(-_-; 
  • お付き合いありがとうございます。

H27.10月5日(月)

  • 夕食の時間に子供たちがマラソンを頑張っているという話題が出ました。
  • 特に上のほのかは、あまり走ることが得意なほうではないのですが、マラソン大会を来月に控え、日々の積み重ねで、
  • 走った分だけ級が一つずつ上がるというので、「今日は5級になったよ!」と目標を持って取り組んでいるほのかを、
  • なんだか嬉しく感じておりました。
  • そんな時にほのかが「今日は5分間で10周走ったよ」と言うと、
  • パパに「それは嘘だよ!5分間で10周走れるはずはないよ!ごまかしちゃダメだよ!」と言われ、
  • 一気にほのかは落ち込んでしまいました。
  • パパは少し自分の意見を強く出してしまうところがあるので、
  • 私はそばでもう少し、ほのかの話をよく聞いてあげればいいのにな~と思いました。
  • 案の定よく聞くと、言葉が足りなかったようで、毎回の休み時間を合わせてということだったようです。
  • しかし10周走ったことに間違いはないし、ごまかす気持ちは全くなかったので、
  • ほのかはパパの言葉に非常に傷つき、反発させ覚え、私と二人になったときにワンワンと泣き出してしまいました。
  • そして「パパと今は一緒にいたくない」というのです。
  • 今まではパパに対して自分の気持ちを抑えてしまいがちだったのですが、だんだん気持ちが大人になってきたのですね、
  • 自分の気持ちというものが出てきたんだな~ということを感じました。
  • ほのかは私に対しては、自分の気持ちをぶつけ過ぎるくらい、ぶつけてくるのですが、
  • パパに対しては抑えているのを感じていたので、
  • 「いいんだよ!パパにだって自分の気持ちをぶつけて!もしうまく言えなかったら、態度で表してもいいんだから」と伝えました。
  • そして旦那にもほのかの今の様子を話しました。
  • しばらくして、冷静になったパパはほのかを呼び、頭ごなしに言ってごめんね!これからもマラソン頑張ってと声を掛け、
  • やっと二人は仲直りできました。
  • 子ども達の心の変化に大人の私たちも気づかされました。
  • これからもっと難しい時期がやってくるのですね。
  • 子供たちにもちゃんと気持ちがあることを頭に置き、耳を傾け、愛情をもって接していかないとダメだなと思い知らされました。