H28. 6月20日(月)

  • 一昨日の土曜日、娘たちに「ちょっとだけどこかに連れて行ってほしい」とせがまれ、
  • お昼前の一時間だけ近くの公園へ出かけました。
  • まだまだ5年生といえども、私と一緒に遊びたいという気持ちがあり、せがまれるのですが、土日はかきいれ時、
  • 「無理だよ~」とついつい言ってしまいます。
  • きっと一緒にいる時間をもっと有意義に過ごしてあげられたら、きっと子供たちの気持ちを満たしてあげられるのに・・・と
  • 反省することもしばしばです。
  • 車に乗り出すと二人はご機嫌!
  • その公園は今時珍しい遊具があり、長いブランコなどで一緒に遊びました。
  • 天気が良く暑いこともあって、30分も遊ぶと、そろそろ暑いから帰るという事になりました。
  • しかしまだ少し時間もあったので、以前から気になっていた場所に子供たちを誘い行ってみることにしました。
  • 四万温泉の入口に「がまがふち」という地名があり、路線バスのバス停にもなっております。
  • 道路から川のそばに降りられるようになっていて、入り口には「川で遊べます」という看板も建っております。
  • 周りに建物が何もないので、いつも通り過ぎるだけの場所となっておりました。
  • 私たち以外誰もおらず、階段と獣道で通れるようにはなっているのですが、
  • なんだか踏み入れてはいけない領域のような気配を感じました。
  • 下の娘はそんな気配を感じ、びくびくしていましたが、上の娘はワクワクが止まらないようで、足早に後ろを振り返ることなく、
  • どんどん川へと降りていきました。
  • 頼もしい子だな~と我が子ながら感じました。
  • 大きい岩場の谷間に川が流れ、青く深くなっている所には魚が沢山泳いでいるのが見え、
  • とても不思議な世界が広がっていました。
  • 私どもの旅館の前を流れる川とは全く違う雰囲気で、私もいつの間にかその不思議な世界に引き込まれていました。
  • 好奇心旺盛の上の娘は自ら川に足を入れて楽しんでおりましたが、
  • 慎重な下の娘は「明日サンダルを履いてまた来たい」と今日は様子を見ておりました。
  • そして約束通り、次の日は川に足を入れて遊びました。
  • きっとここは昔から変わらない場所なんだろうな!と思います。
  • 周りは自然の木が生い茂り、川の流れで大きな石が滑らかに削られ、芸術的な曲線をしております。
  • 色々な自然の姿を是非皆さんにもご覧頂き、不思議な世界を感じて頂けたら、きっと楽しい事と思います。