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若女将のひとり言

  • 私共の旅館は女将、若女将で切り盛りしている『家庭的な旅館』です。
  • こちらは私が日々経験したことや、感じたことを想いのまま綴らせて頂き、
  • 皆様にお読み頂く事で少しでも親しみを感じて頂けたら嬉しいな♪と思い載せさせて頂いております。

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    H30. 2月4日(土)

  • 「若女将のひとり言」だいぶさぼってしまいました。
  • せっかく、こちらのページを開いて下さった皆様、本当にごめんなさい。
  • 自分で言うのもおかしいのですが、私は割と前向きというか、いつまでも苦にしないタイプなのですが、
  • そんな明るさだけが取り柄の私がここ数か月いつも心に雲がかかっているような感じが続いていておりました。
  • 気持ちを切り替えようと思うのですが、少しするとまた心配な気持ちがじわじわと押し寄せてきて、なかなかそれが晴れずにおりました。
  • 母は11月末から立て続けてケガをしてしまいました。
  • 若い人がケガをするのと違い、母はケガで体が大変な事と、また治りが遅いのとで少し気持ちが落ち込み気味になってしまう姿が見られました。
  • 私自身、「母は年を重ねてもきっと元気でいてくれるだろう!」と(全く根拠はないのですが)信じ込んでいたので、
  • 少しずつ後退していく母の様子をどう受け止め、向き合っていくと良いのか悩みました。
  • 私にとって母は、仕事上の一番の相棒であり、良き理解者であるので、
  • その環境が少しずつ変わりつつあることが一番の不安要因となっておりました。
  • 今では母が回復に向かうにつれて、母も私も気持ちが落ち着き、
  • また私自身の覚悟みたいなものが少しずつ固まってきたので、気持ちも前向きなってきました。
  • そして母も全く動けないわけではないので、無理のない程度、旅館の仕事に携わらせて頂いております。
  • 何より、いらして頂いたお客様から「お母さん、可哀そうに・・・」「痛かったでしょう・・・」「今が峠だから、少しずつ良くなるからね。」
  • 「私も経験者だからわかるのよ・・・」などとお声を掛けて頂いたり、母の手をさすって下さり、
  • またご近所の方も「リンゴ剥けないだろうから剥いてきたよ♪食べて。」また、母が可哀そうと涙を流してくれるおばさんもいて、
  • 皆さんの優しさに励まされ、くよくよしていてはいけないな~と奮起しました。
  • そしてその一つとして「若女将のひとり言」に取り組んでみました。
  • 商売をしているが故に正直「仕事との両立が難しい」と思うところもあるのですが、お客様と向き合う仕事をさせてもらっているからこそ、
  • このような温かい励ましを頂けるのだとありがたい気持ちになりました。
  • 寒さが厳しく、この時期つい閉じこもりがちになてしまうけれども、気持を奮い立たせ仕事に取り込んでいきたいと思います。
  • さて次は何を始めようかな♪なんて思っております。
  • ただ全く動けないわけではないので、無理のない程度、旅館の仕事に携わらせて頂いております。
  • カレンダーのメッセージ。前向きになる為のヒントが色々な所にあるんですね♪
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